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  • ※2018年9月16日にて更新停止 弾着観測射撃についてのデータのやり取りや判明したことを書き込むスレ

    ただし熟練度実装以降のデータ、基本的に搭載する艦載機・偵察機等の熟練度はすべてMAX(>>)


    旧:昼特殊砲撃データ集め 新:弾着観測射撃検証


    今募集中のデータ

    ・(熟練度)過去の熟練度実装前のデータと索敵機に熟練度をつけて、他同条件比較できるデータ

    ・(陣形)1-2-1等で随伴戦艦(主主偵徹装備)と他の砲撃種別で攻撃をする艦で陣形別500件

    ・(司令部レベル)司令部レベルが80以下あたりの方で、既存データと条件を合わせて周回

    連絡先:@u_m_y_

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    • 5927b28e03ba3b00d283b22059d29f1d
      疲労度で連撃発生率に有意差なし、のでcond値記録の必要はありません


      戦艦命中検証

      旗艦:霧島Lv99 (35.6☆10*2、観測機>>)

      随伴艦:鳳翔(二式*2、岩本さん)

      この編成の赤疲労と無疲労で比較

        エディタを読み込んでいます
    • Umya
      この返信は Umya が以下の理由により削除しました:
      データのミス/既存検証結果の見落とし
      2016年3月3日 (木) 06:47
      この返信は削除されました
    • Umya
      この返信は Umya が以下の理由により削除しました:
      データのミス/既存検証結果の見落とし
      2016年3月3日 (木) 06:46
      この返信は削除されました
    • Umya
      この返信は Umya が以下の理由により削除しました:
      データのミス/既存検証結果の見落とし
      2016年3月3日 (木) 06:46
      この返信は削除されました
    • ともに随伴に二式×2+艦戦の鳳翔さんで、

      旗艦:霧島Lv99[46cm,46cm,観測機>>](連撃率253/586)

      旗艦:衣笠Lv99[3号砲,3号砲,紫雲>>](連撃率334/668)

      ソース:戦艦命中検証

      で有意差あり→装備の索敵値が影響してるっぽい https://gyazo.com/84abd506ea9ef8d0a345578f724c7a27

      上述の推定式導出はやり直して貼り付け直します

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    • 同じく装備偵察機の索敵と弾着率の検証、二積みですが有意差あり

      http://goo.gl/MBtBqR

      装備電探改修と弾着率の検証、有意差なし

      https://twitter.com/buntan_oic/status/704637210188914692

      主電・主副CIの優先度検証 主電が上っぽい

      https://twitter.com/buntan_oic/status/693614697002631170

      上記のものを含む自分の5-4弾着データ雑まとめ

      https://docs.google.com/spreadsheets/d/1qR5SVI57beTQ-I1_AAk5Ek5gqx6j6xnFoTvMIqz7DeE/edit#gid=765431687

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    • 弾着1
      弾着2

      昼特殊砲撃データ集めにて、2016年3月3日までに集められたデータを用いて弾着観測射撃発生率の推定を行いました。

      (航空戦命中検証と併用していたため、精度は十分と言えません)

      z <- read.csv('C:\\Users\\Master\\Documents\\艦これ\\昼特殊砲撃\\昼特殊砲撃データ集め - データ整理.csv', fileEncoding = 'UTF-8')
      
      data.連撃 <- NULL
      data.カットイン <- NULL
      data.混合 <- NULL
      data <- NULL
      k <- 0
      
      for (i in 1:length(z$提督名)) {
      	k <- k + 1
      	n <- z$通常[k]+z$連撃[k]+z$カットイン[k]
      
      	通常可否 <- numeric(n)
      	連撃可否 <- numeric(n)
      	カットイン可否 <- numeric(n)
      
      	連撃フラグ  <- rep(z$連撃フラグ[k],length=n)
      	カットインフラグ <- rep(z$カットインフラグ[k],length=n)
      	混合フラグ <- rep(z$混合フラグ[k],length=n)
      	Lv <- rep(z$Lv[k],length=n)
      	旗艦フラグ <- rep(z$旗艦フラグ[k],length=n)
      	疲労度 <- rep(z$疲労度[k],length=n)
      	素索敵 <- rep(z$素索敵[k],length=n)
      	運 <- rep(z$運[k],length=n)
      	艦隊合計索敵値 <- rep(z$艦隊合計索敵値[k],length=n)
      
      	攻撃艦装備索敵1 <- rep(z$攻撃艦装備索敵1[k],length=n)
      	攻撃艦装備索敵2 <- rep(z$攻撃艦装備索敵2[k],length=n)
      	攻撃艦装備索敵3 <- rep(z$攻撃艦装備索敵3[k],length=n)
      	攻撃艦装備索敵4 <- rep(z$攻撃艦装備索敵4[k],length=n)
      
      	水偵水爆索敵値1 <- rep(z$水偵水爆索敵値1[k],length=n)
      	水偵水爆索敵値2 <- rep(z$水偵水爆索敵値2[k],length=n)
      	水偵水爆索敵値3 <- rep(z$水偵水爆索敵値3[k],length=n)
      	水偵水爆索敵値4 <- rep(z$水偵水爆索敵値4[k],length=n)
      
      	電探索敵値1 <- rep(z$電探索敵値1[k],length=n)
      	電探索敵値2 <- rep(z$電探索敵値2[k],length=n)
      	電探索敵値3 <- rep(z$電探索敵値3[k],length=n)
      	電探索敵値4 <- rep(z$電探索敵値4[k],length=n)
      
      	if (z$通常[k] > 0) {
      		通常可否 <- replace(通常可否,1:z$通常[k],1)
      	}
      	if (z$連撃[k] > 0) {
      		連撃可否 <- replace(連撃可否,1:z$連撃[k]/2,1)
      	}
      	if (z$カットイン[k] > 0) {
      		カットイン可否 <- replace(カットイン可否,1:z$カットイン[k],1)
      	}
      	x <- cbind(通常可否,連撃可否,カットイン可否,連撃フラグ,カットインフラグ,混合フラグ,Lv,旗艦フラグ,疲労度,素索敵,運,艦隊合計索敵値,攻撃艦装備索敵1,攻撃艦装備索敵2,攻撃艦装備索敵3,攻撃艦装備索敵4,水偵水爆索敵値1,水偵水爆索敵値2,水偵水爆索敵値3,水偵水爆索敵値4,電探索敵値1,電探索敵値2,電探索敵値3,電探索敵値4)
      	data <- rbind(data,x)
      }
      data <- data.frame(data)
      data.連撃 <- subset(data,連撃フラグ==1)
      data.カットイン <- subset(data,カットインフラグ==1)
      data.混合 <- subset(data,混合フラグ==1)
      head(data)
      
      na.filter <- function (object, ...) {
          return (object[!sapply(seq_len(nrow(object)), function (i) {
              return (all(complete.cases(data[i, ])));
          }), ]);
      }
      
      na.filter(data)
      
      result1.1 <- lm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + Lv + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4) + I(電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.1)
      result1.2 <- lm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + Lv + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4)) + I(sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4)), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.2)
      result1.3 <- lm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + sqrt(Lv) + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4) + I(電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.3)
      result1.4 <- lm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + sqrt(Lv) + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4)) + I(sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4)), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.4)
      result1.5 <- lm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (Lv  + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4) + I(電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.5)
      result1.6 <- lm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (Lv + 旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4)) + I(sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4))), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.6)
      result1.7 <- lm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (sqrt(Lv) +  旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4) + I(電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4)), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.7)
      result1.8 <- lm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (sqrt(Lv) +  旗艦フラグ +  素索敵 + 運 + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4)) + I(sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4))), family=gaussian, data=data)
      summary(result1.8)
      
      AIC(result1.1)
      AIC(result1.2)
      AIC(result1.3)
      AIC(result1.4)
      AIC(result1.5)
      AIC(result1.6)
      AIC(result1.7)
      AIC(result1.8)
      
      result.st.1 <- step(result1.4)
      summary(result.st.1)
      
      result2.1 <- glm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + 旗艦フラグ + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4 + 電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4), family=gaussian, data=data)
      summary(result2.1)
      result2.2 <- glm(I(1-通常可否) ~ 連撃フラグ + カットインフラグ + 旗艦フラグ + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4) + sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4)), family=gaussian, data=data)
      summary(result2.2)
      esult2.3 <- glm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (旗艦フラグ + 艦隊合計索敵値 + I(水偵水爆索敵値1 + 水偵水爆索敵値2 + 水偵水爆索敵値3 + 水偵水爆索敵値4 + 電探索敵値1 + 電探索敵値2 + 電探索敵値3 + 電探索敵値4)), family=gaussian, data=data)
      summary(result2.3)
      result2.4 <- glm(I(1-通常可否) ~ (連撃フラグ + カットインフラグ + 1) * (旗艦フラグ + 艦隊合計索敵値 + I(sqrt(水偵水爆索敵値1) + sqrt(水偵水爆索敵値2) + sqrt(水偵水爆索敵値3) + sqrt(水偵水爆索敵値4) + sqrt(電探索敵値1) + sqrt(電探索敵値2) + sqrt(電探索敵値3) + sqrt(電探索敵値4))), family=gaussian, data=data)
      summary(result2.4)
      
      AIC(result2.1)
      AIC(result2.2)
      AIC(result2.3)
      AIC(result2.4)
      
      result.st.2 <- step(result2.2)
      summary(result.st.2)
      


      result1.xは説明変数を『連撃フラグ、カットインフラグ、Lv、旗艦フラグ、素索敵、運、艦隊合計索敵値、水偵・水爆索敵値、電探索敵値』としたものです。

      最適モデルをAICで探した後に、最適化モデルをstepにかけて(初めの画像)、さらに素索敵の係数が負かつ微小であったため、result2.xではそれらを除外。

      result2.xでは、result1.xと同様のモデルをたて、かつ、装備索敵値を一本化(係数がほぼ同じであったため)。 最適化モデルを探し、それをstepをかけたのが最後の画像になります。

      その結果を丸めると、


      制空権確保時、主主徹偵装備(連撃、カットイン混合)を基準として、
      弾着観測射撃発生率=50+艦隊合計索敵値/20+4×∑√装備索敵値[%]
      
      補正値
      旗艦時 +11[%]
      連撃のみの時 -11[%]
      カットインのみの時 -14[%]
      
      弾着観測射撃発生率は連撃率とカットイン発生率の和
      


      となります。


      繰り返しになりますが、この式は前述のデータのみから求められた推定式であるため、影響している要因を見落としていたり、係数がずれている可能性はあります。

      このデータにおいての考察


      1:装備索敵値の平方根の和が特殊砲撃発生率に影響していそう


      2:攻撃艦のLv,素索敵値,運は影響していなさそう

      要検証項目

      a:混合装備での連撃、カットインの発生率の推定

      b:砲撃種別で分けた発生率の推定


      これからすること


      a:連撃・カットイン混合時での、連撃とカットインそれぞれの発生率 旗艦or随伴以外の条件を全てそろえて、主主徹偵での連撃とカットインの発生率を調べる。


      b:発生率の一因子は砲撃種別か、混合/連撃/カットインでの区別か 主副徹偵装備で、主砲副砲カットインと主砲徹甲弾カットインで発生率に有意差がでるかどうか。


      c:推定式の精度を良くするためのデータ収集 条件によらず、連撃、カットインのデータ収集。


      d:過去の検証などを通して、影響しているかもしれない要素についての吟味(データ取り→検定にかけるまでを1セット)

      周回条件


      前提条件:扱うデータは全て熟練度実装後のみ。


      マップ:指定なし 編成:条件なし


      記録するもの:制空権、弾着観測射撃を行う艦の編成順、装備、砲撃種別api、素索敵値、艦名、艦種、艦隊合計索敵値


      注意点:艦娘の索敵値を大幅に(±50程度)変動させない。素索敵値と艦隊合計索敵値は、それぞれ初めと終わりの平均をとる。

      データ貼りつけ先:弾着観測射撃検証

        エディタを読み込んでいます
    • http://ch.nicovideo.jp/itsuki_/blomaga/ar983793 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ApU8Q3vNXElhHlhO1JPmSz9OP7xrz-6rpLfYLwsENuk/edit?pli=1#gid=1852118134

      伊月さんの旗艦:大和改Lv155(35.6*2、観測機>>)随伴艦:瑞鳳改Lv97(二式*2、岩本)

      buin_kensho_1さんの旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本)

      これらの連撃発生率について、有意差がありませんでした。


      Lv99霧島改二とLv155大和改の素索敵はほぼ同じで、瑞鳳と鳳翔の素索敵もほぼ同じなので、この結果ではLvが弾着観測射撃発生率影響を与えているとは言えません。

      80834243e18601997f731f07f9cdc088
        エディタを読み込んでいます
    • 前述結果を踏まえて、この後はLvの変動を許容して、弾着観測射撃発生回数のデータを募集致します。

      弾着観測射撃検証のスプレッドシートに、Lvを記述する必要はありません。(可能ならば記載)

        エディタを読み込んでいます
    • https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Nw8ykFYlAPv2znhYy_hRBX3HRtEAB7oclEh3XaAYv5A/edit#gid=1758382422

      くうぼをきゅうさんのデータで、同一艦隊内の

      随伴1:扶桑改二Lv99 (戦闘糧食/35.6cm連装砲/35.6cm連装砲/零式水上観測機>>(23機))

      随伴2:山城改二Lv99 (戦闘糧食/零式水上観測機>>(4機)/35.6cm連装砲/35.6cm連装砲)

      これらの連撃発生率について、p値=0.01319で有意差がありました。


      したがって、搭載数が異なる場合、昼弾着観測射撃発生率が同じであるとは言えません。
      821d9a4dcbcdd4e3f9f94dd893e683f8
        エディタを読み込んでいます
    • https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Nw8ykFYlAPv2znhYy_hRBX3HRtEAB7oclEh3XaAYv5A/edit#gid=1758382422

      くうぼをきゅうさんのデータで、同一艦隊内の

      随伴1:筑摩改二Lv99 (20.3cm連装砲/零式水上観測機>>(2機)/戦闘糧食/20.3cm連装砲)


      随伴2:高雄改Lv99 (20.3cm連装砲/零式水上観測機>>(2機)/戦闘糧食/20.3cm連装砲)

      これらの連撃発生率について、p値=0.01718で有意差がありました。


      したがって、素索敵値が異なる場合、昼弾着観測射撃発生率が同じであるとは言えません。

      158d15080efdc31fd695712ff5b2abbd
        エディタを読み込んでいます
    • https://docs.google.com/spreadsheets/d/1JEeRYLYlPSxTXKRCB5EnzovHsgkNGwNrQx71E_tPZVA/edit#gid=2066612740

      buin_kensho_1さんの戦艦命中検証における霧島のデータを合算し、交戦形態別に連撃発生率を求めました。


      数値を見る限りでは、交戦形態の影響はないと言えます。

        エディタを読み込んでいます
    • Umya
      この返信は Umya が以下の理由により削除しました:
      データ/ソース不足のため1-1-1でやり直し
      2016年3月9日 (水) 13:33
      この返信は削除されました
    • https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IKKlU9ul85_gXLzqG1IGURIetENTyvIim1EgDk4JdpE/edit#gid=0

      buin_kensho_1さんの

      A:戦艦フィット砲の影響

      Bs fit AS

      ①:旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 

      ②:旗艦:霧島改二Lv99 (46*2、観測機>>)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 


      B:偵察機改修の影響

      Aircraft improvement AS

      ①:旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 

      ②:旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>☆10)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 


      C:cond値の影響

      Cond red vs normal
      Cond normal vs high morale
      Cond red vs high morale

      ①:旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>:赤疲労)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 

      ②:旗艦:霧島改二Lv99 (36*2、観測機>>:無疲労)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本)  

      ③:旗艦:霧島改二Lv99 (36*2、観測機>>:キラキラ随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) 

      これらA~Cの連撃発生率について、有意差がありませんでした。



      したがって、過積載の大口径主砲を装備したか否か、偵察機改修、cond値について、全て弾着発生率に影響はなさそうです。

        エディタを読み込んでいます
    • buin_kensho_1さんの昼特殊砲撃発生率検証における

      旗艦:霧島改二Lv99 (35.6*2、観測機>>)随伴艦:鳳翔改Lv99(二式*2、岩本) の編成で、

      霧島が中破の状態と小破以下の状態で連撃発生率を比較しました。


      p値=0.8622で有意差はありませんでした。

      Df023a685d228023b1c4c6c48d9d69a1
        エディタを読み込んでいます
    • 発動率データ

      ①旗艦・随伴時の変化(連撃装備・主主CI/連撃装備)

      E43de69d6b47b5693bcb95534f143fc7

      ②主主CI/連撃装備データまとめ

      9ada620da621dcad81a2528390153661

      goo.gl/hRcpqw
        エディタを読み込んでいます
    • 文旦 曰く: 発動率データ

      ①旗艦・随伴時の変化(連撃装備・主主CI/連撃装備)

      E43de69d6b47b5693bcb95534f143fc7

      ②主主CI/連撃装備データまとめ

      9ada620da621dcad81a2528390153661

      goo.gl/hRcpqw

      上記データの旗艦、随伴間において有意差あり

      03ada97ac4563961612d565727bb7b40
        エディタを読み込んでいます
    • 連撃発生率 水偵・水爆の比較

      2-1-1、cond0-43、小破未満-中破、全艦Lv99、旗艦:鳳翔(鳳翔装備)、随伴艦:最上鈴谷(20.3*2+晴嵐<<)、三隈熊野(20.3*2+零観<<)、(最上型4隻装備)



      以上の条件で水偵・水爆の違いによる連撃発生率を検証した。

      結果:上記条件で帰無仮説採択

      https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IKKlU9ul85_gXLzqG1IGURIetENTyvIim1EgDk4JdpE/edit#gid=0

      2016-03-26 202526
      2016-03-26 202917
        エディタを読み込んでいます
    • yasaiさんの5-4連撃発生率(yasai)の考察になります。詳細はリンク先を参照してください。


      ①(航巡と重巡間):1戦目・編成②の随伴の最上改と随伴の那智改間での連撃発生率の比較

      Rengeki1

      p値=0.826で有意差はありませんでした。

      他艦種とは比較していませんが、艦種補正はなさそうです。

      ②(制空確保と優勢):3戦目・編成②の随伴の那智改の制空確保
      Rengeki2
      下と優勢下での連撃発生率の比較

      p値=0.0004751で有意差がありました。

      従来から言われているように、制空確保と優勢では発生率に差が生じていると考えられます。


      ③(残燃料と残弾薬):編成②の随伴の那智改の制空確保下での1戦目と3戦目の連撃発生率の比較

      Rengeki3

      p値=0.7113で有意差はありませんでした。

      残燃料と残弾薬量による補正はなさそうです。

        エディタを読み込んでいます
    • 発動率データ
      https://docs.google.com/spreadsheets/d/11h_LWoxgFtCB1iKfbu-WGGqjrqBomVULjhg23H3K6og/edit#gid=1258731592

      ・主徹+主副装備の発動優先度

      主徹+主副装備で、比較的低索敵と高索敵でのカットイン発動率を比較すると、

      主徹CIの発動率が大きく上昇しているが、主副CIはほとんど変化が無かった。

      主徹CIの方が優先度高いと言えるかもしれない。


      ・Fumoレーダーの性能確認

      10%程度の連撃発生率向上が確認出来た。


      ・主主+連撃装備と主徹+主副装備の比較

      艦や艦隊の索敵・制空条件をほぼ揃え、装備による発生CI種別のみを変えたデータを用意し、api種別により弾着発生率が異なるか調べたところ

      主主+連撃装備の 主徹+主副装備の

          主主CI率≒主徹CI率

           連撃率≒主副CI率

           単発率≒単発率

      と、多少の差はあれど同じような比率になり、少なくともこのケースではapi種別による弾着発生率の違いを確認することは出来なかった


      ・連撃発生率、水偵、水爆の比較 追試

      buin氏と同じく帰無仮説採択という結果になった

        エディタを読み込んでいます
    • くろねくさんの昼戦特殊砲撃提出用(Zara改)昼戦特殊砲撃提出用(Roma) の考察になります。

      詳細はリンク先を参照してください。


      以下のシートにおいて、Zara改、Roma改のそれぞれ陣形ごとの通常砲撃率の比較を行いました。


      弾着観測射撃検証:陣形別確認用


      主主徹偵装備、Romaの通常砲撃率について、

      ・単縦陣と複縦陣

      ・複縦陣と輪形陣

      ・複縦陣と梯形陣

      のそれぞれの間で有意差が認められました。(特に単縦陣と複縦陣ではp値=0.0019)


      この結果を見る限り、陣形によって弾着観測射撃発生率が異ならないとは言い切れないので、5-4周回ではなく1-1-1などでの再検証が必要です。

        エディタを読み込んでいます
    • ちらしの裏に潜む空母さんの艦これデータ置き場その④の考察になります。詳細はリンク先を参照してください。


      ①():随伴の榛名改二(運:41+5)と霧島改二(運:14)とでの連撃発生率の比較

      運

      p値=0.7719で有意差はありませんでした。

      運による補正はなさそうです。


      ②(偵察機搭載数):随伴の2スロ目(4機)に零観を搭載した扶桑改二と4スロ目(23機)に零観を搭載した山城改二とでの連撃発生率の比較

      搭載数が異なる場合に有意差がでた検証の追試となります。

      搭載数


      p値=1で有意差はありませんでした。

      今回の結果を踏まえると、前回の検定結果(p値=0.01319)はどうやら偏りだったようです。

      つまり、搭載数は連撃発生率に影響しないと考えられます。


      ③(弾着偵察索敵追試,弾着運索敵):随伴の2スロ目(4機)に零観を搭載した扶桑改二と4スロ目(23機)に零観を搭載した山城改二とでの連撃発生率の比較

      素索敵が異なる場合に有意差がでた検証の追試となります。

      2つの検証において、

      素索敵1

      筑摩改二(素策敵90/表示索敵96)と高雄改(素策敵49/表示索敵55)間ではp値=0.6312、


      素策敵2

      筑摩改二(素策敵90/表示索敵96)と鈴谷改(素索敵59/表示索敵65)の間ではp値=0.4696でそれぞれ有意差はありませんでした。

      今回の結果を踏まえると、前回の検定結果(p値=0.01718)はどうやら偏りだったようです。

      つまり、素索敵、表示索敵は連撃発生率に影響しないと考えられます。

      (装備索敵値は影響しているようです 検証スレッド イロハx2)

        エディタを読み込んでいます
    • ・連撃発生率 偵察機改修の影響(★MAX二積み)

      ★MAX一積みの先行検証と同じく影響がなさそうな結果となった

      https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Y7t2cnu4l0P--9SZpI7SAOftkJ9lQ5gHXvF5FVXXXgg/edit#gid=786493801

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    • 文旦
      この返信は 文旦 が以下の理由により削除しました:
      諸事情により
      2016年6月17日 (金) 16:48
      この返信は削除されました
    • Umya
      この返信は Umya が以下の理由により削除しました:
      みすった
      2016年6月18日 (土) 14:33
      この返信は削除されました
    • Umya 曰く:
      くろねくさんの昼戦特殊砲撃提出用(Zara改)昼戦特殊砲撃提出用(Roma)の考察になります。

      詳細はリンク先を参照してください。


      以下のシートにおいて、Zara改、Roma改のそれぞれ陣形ごとの通常砲撃率の比較を行いました。


      弾着観測射撃検証:陣形別確認用


      主主徹偵装備、Romaの通常砲撃率について、

      ・単縦陣と複縦陣

      ・複縦陣と輪形陣

      ・複縦陣と梯形陣

      のそれぞれの間で有意差が認められました。(特に単縦陣と複縦陣ではp値=0.0019)


      この結果を見る限り、陣形によって弾着観測射撃発生率が異ならないとは言い切れないので、5-4周回ではなく1-1-1などでの再検証が必要です。

      前述の引用に対して再度検証を行った結果になります。

      知人さんに頂いた伊勢・日向での陣形別に約500件ずつ弾着発動率を調べたデータ(陣形別 伊勢 日向 弾着)の考察です。

      詳細はリンク先を参照してください。


      以下、概要と検定結果です。

      ①:昼連撃装備の伊勢Lv99の各陣形ごとに比較した単発発生率には有意差がありませんでした。

      ②:主主徹装備、すなわち昼カットイン装備の日向Lv99の各陣形ごとに比較した単発発生率には有意差がありませんでした。

      Ise1
      Hyuga1
       
      Ise2

      Rとjs-STARを用いた多重比較の結果を示します。

      ①:左

      ②:右
      Hyuga2


      したがって、再度検証した結果からは、陣形に関しての弾着発動率の差は確認できませんでした。

      つまり、弾着発動率には陣形は関与しないと考えられます。

        エディタを読み込んでいます
    • 水上偵察機の装備索敵が弾着発生率に与える影響の追試

      影響あり、で変わらず

      https://twitter.com/buntan_oic/status/749158108685934593

        エディタを読み込んでいます
    • 春イベント2016 E3 輸送連合マップ D,Fマスで 第二艦隊随伴艦の弾着発生率を集計しました 掘りデータの流用なので、綺麗な条件ではありません

      https://docs.google.com/spreadsheets/d/173K5h9En1b-2Wh-2sdtWQAnsB3CNcvKvJLdqrmUWsOo/edit?usp=sharing

      艦隊①:紫雲 愛宕改・零観★10 高雄改 艦隊②夜偵★10 足柄改二・紫雲 那智改二 艦隊③紫雲 青葉改・零観★10 衣笠改二

      を含む、3つの輸送連合艦隊で弾着発生率(連撃)を集計したところ、

      艦隊① 装備索敵値差:2 弾着発生率: 紫雲 愛宕改:58.68% 零観★10高雄改:58.61%

      艦隊② 装備索敵値差:5 弾着発生率: 紫雲那智改二:62.95% 夜偵★10 足柄改二:56.10%

      艦隊③ 装備索敵値差:2 弾着発生率: 紫雲 青葉改:60.09% 零観★10 衣笠改二:54.99%

      となった

      2a671f5367675ec8fe89b14e72c3312fe
        エディタを読み込んでいます
    • 発生率に対する回帰分析の途中経過です。

      連撃


      データは2016年8月7日時点で弾着観測射撃検証

      主副

      にあるものを用いました。

      a群(110000):単発と連撃をする場合

      b群(101000):単発と主副カットインをする場合

      連撃(or主主)


      c群(110001):単発、連撃と主主カットインをする場合

      d群(101100):単発、主副カットインと主電カットインをする場合

      e群(101010):単発、主副カットインと主徹カットインをする場合

      主主(or連撃)

      の5群に分けて(括弧内数字は識別番号)線形回帰分析を行いました。

      主副(or主電)

      説明変数は上記スプレ内の「要因の考察」を元に、攻撃艦装備索敵値の総和、艦隊表示索敵値、制空権が確保か否か(確保フラグ)、攻撃艦が旗艦であるか否か(旗艦フラグ)としました。

      主電(or主副)

      また、添付画像は上から


      ・a群:連撃発生率の回帰分析結果

      ・b群:主副カットイン発生率の回帰分析結果

      主徹(or主副)
       
      主副(or主徹)

      ・c群:連撃発生率の回帰分析結果

      ・c群:主主カットイン発生率の回帰分析結果

      ・d群:主副カットイン発生率の回帰分析結果

      ・d群:主電カットイン発生率の回帰分析結果

      ・e群:主副カットイン発生率の回帰分析結果

      分類

      ・e群:主徹カットイン発生率の回帰分析結果

      ・各群の同一条件で計測したデータを1つとカウントした表

      となります。


        a群を除いて、回帰分析の結果を見るに、精度の良い式は得られませんでした。

      a群の件数は多いものの、より深い考察をするためには、b~e群のデータを様々な条件で集めることが必要と考えられます。

      Rのコードを以下に示します。

      data <- read.csv('C:\\Users\\Master\\Documents\\艦これ\\弾着観測射撃\\弾着観測射撃検証 - R用-2.csv', fileEncoding = 'UTF-8');
      head(data);
      
      #a:連 		110000	
      #b:主副 		101000	
      #c:主主連 	110001	
      #d:主副電 	101100	
      #e:主副徹 	101010	
      data.a <- subset(data,種別==110000);	#連撃のデータの抽出
      data.b <- subset(data,種別==101000);	#主副連撃のデータの抽出
      data.c <- subset(data,種別==110001);	#主主連撃のデータの抽出
      data.d <- subset(data,種別==101100);	#主副電探のデータの抽出
      data.e <- subset(data,種別==101010);	#主副徹甲弾のデータの抽出
      
      result.a.1 <- glm(連撃率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=連撃重み, family=gaussian, data=data.frame(data.a));
      summary(result.a.1)
      
      result.b.2 <- glm(主副率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主副重み, family=gaussian, data=data.frame(data.b));
      summary(result.b.2)
      
      result.c.1 <- glm(連撃率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=連撃重み, family=gaussian, data=data.frame(data.c));
      summary(result.c.1)
      result.c.5 <- glm(主主率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主主重み, family=gaussian, data=data.frame(data.c));
      summary(result.c.5)
      
      result.d.2 <- glm(主副率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主副重み, family=gaussian, data=data.frame(data.d));
      summary(result.d.2)
      result.d.3 <- glm(主電率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主電重み, family=gaussian, data=data.frame(data.d));
      summary(result.d.3)
      
      result.e.2 <- glm(主副率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主副重み, family=gaussian, data=data.frame(data.e));
      summary(result.e.2)
      result.e.4 <- glm(主徹率 ~ (攻撃艦装備索敵値総和) + (艦隊表示索敵値)  + (確保フラグ) + (旗艦フラグ), weight=主徹重み, family=gaussian, data=data.frame(data.e));
      summary(result.e.4)
      
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    • 以下のような編成を2-1-1に出撃させて、旗艦扶桑改二の主副CI発動率を計測したところ、扶桑改二が攻撃時大破であった場合を除いて100%主副CIが発動した。

      装備:https://gyazo.com/f362061eea6e0ef315447fcb6af26b7a

      生データ:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1FTjXVsN7EbjnzY4hju1dzUeXL2tAQqRxLEdKALlTkz8/edit?usp=sharing



      なお、攻撃時大破であった場合のログは以下の通りであり、大破時以外の主副CI発動率が100%であったことから、大破の場合は昼特殊攻撃は発動しないと思われる。(戦闘開始時ではなく、攻撃するタイミングで大破かどうかがチェックされている。)

      ログ1ログ2ログ3

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